Special Roundtable Discussion

【 第1回 MVJLAB 特別鼎談会】

一般社団法人MetaverseJapanは立ち上げから4年を迎え5期目に突入しました。

これまで、WEB3、メタバースを取り巻く先端テクノロジーを中心に日本の社会実装の後押しをしてきました。そして2026年、メタバースの概念は大きく変化を迎えています。2022年頃に考えていたメタバースは、VRを中心とした比較的限られた世界観でした。しかし現在では、ARやXRといった技術に加え、AIとの接続によって、その概念は大きく拡張しつつあります。グラス型デバイスの進化やフィジカルAIとの連動など、かつては想定していなかった領域にまで広がり、「空間」をめぐる前提そのものが変わり始めています。

こうした変化を踏まえ、私たちは従来の「メタバース」という言葉にとどまらず、「空間(Spatial)」というより広い視点から、この領域を捉え直そうとしています。本稿は、その再定義のプロセスの中で交わされた議論をもとに、AI時代における空間・技術・人間の関係性を改めて考える試みです。

その世界観をMVJ LABの皆さまより、お聞きします。

場所:東京大学 先端科学技術研究センター 稲見・門内研究室
ファシリテーター:一般社団法人Metaverse Japan共同代表理事 馬渕邦美
鼎談者: MVJLAB特別顧問/カーネギーメロン大学ワイタカー記念全学教授 金出 武雄
MVJLAB長/東京大学先端科学技術センター教授 稲見 昌彦
MVJ理事/東京大学生産技術研究所 特任教授/建築家 豊田 啓介

第一章 「AIとバイブコーディングが変える創造と学習の現場」
第二章 「メタバースからスペーシャルへ ― AI 時代の空間概念の拡張」comming soon …
第三章 其の一 「人間中心から AI 主体へ パラダイム転換の臨界点」comming soon …
第三章 其の二 「人間中心から AI 主体へ パラダイム転換の臨界点」 comming soon …
第三章 其の三 「人間中心から AI 主体へ パラダイム転換の臨界点」 comming soon …
第四章 「空間・建築・社会実装 データと現実の統合へ」comming soon …

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