【METAVERSE JAPAN Talk Session #3】
メタバース活用の新発見〜福祉や社会的養護を支援する新しい手段と社内実装までの道のり〜

テーマ:メタバース活用の新発見 〜福祉や社会的養護を支援する新しい手段と社内実装までの道のり〜

日時:6月25(木) 18時00分〜19時30分

スピーカー:
Vma plus株式会社 執行役員 山崎 浩一氏、企画営業 髙橋 知恵子 氏
NPO法人チャイボラ 代表 大山 遥 氏

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METAVERSE?

METAVERSE?
MISSION
VISION

METAVERSE?

仮想現実空間を利用し、ユーザー同士のコミュニケーションや現実さながらのライフスタイルを送ることができる世界

メタバース(Metaverse)とは、インターネット上の仮想現実空間を利用し、ユーザー同士のコミュニケーションや現実さながらのライフスタイルを送ることができる世界です。古代ギリシャ語の「meta(超越)」に、英語の「universe(世界)」という言葉をかけ合わせて生まれました。

メタバースの活用はゲーム分野のみならず、web3技術とXR技術をかけ合わせる事で、没入型のコマース、コンサート配信、ゲーム、ソーシャライズ、FinTech分野への活用、リアルな製造業への応用、といった様々な形で大きな広がりを見せています。


デジタル技術が格段に進歩し、さらにwithコロナの新たな生活様式が広がろうとするMetaverse時代の今、メタバースは急激に拡大する可能性を秘めています。

MISSION

日本の可能性をメタバースを通じて世界に解き放つハブとなる

多くの業界がメタバースという概念のもとに結集し、新しい変化が生まれ始めています。
個人やコミュニティがパワーを持ち、リアルとバーチャルな世界が融合して新しい価値が生まれていく社会へ。

私たち一般社団法人Metaverse Japanは、業界や企業の垣根を越えて最先端の情報や世界観を広く共有するハブとなることで、メタバースという新しい概念を議論していく礎となります。

そして、日本が持つIPやアーティストのクリエイティビティや、新しい起業家の持つ力をメタバース時代に解き放つ様々な活動を行うことで、日本の力がグローバルのマーケットやユーザーコミュニティで輝ける事を目指しています。

VISION

メタバース領域で個人やコミュニティが多様性を尊重しながら自由に活躍する社会を創る

メタバースは、仮想現実空間を利用し、ユーザー同士のコミュニケーションや現実さながらのライフスタイルを可能にする世界です。
もう一つの現実世界としてメタバースが広がる事で、働き方の概念すらも変わり始めています。

コロナ禍をきっかけに、デジタルトランスフォーメーションが一気に加速しています。XR技術の進化、クラウドや5Gの普及などが、よりリアルに、身近にメタバースを体感することを可能にしました。

さらに、ブロックチェーン技術を活用した、NFTの登場によって、デジタルアセットの透明性が向上。コミュニティとエコシステムが結びつく事が生む、新しいビジョンが世界に広がりました。

そして、2022年、「メタバース」と「Web3」という新しい概念が普及することで、時代が大きく変化していくことでしょう。

多様性を尊重しながら、人々の可能性を伸ばし、活躍できる場を増やす。
私たちMetaverse Japanは、幸せを育む新しい社会の力として、広く貢献していきます。

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