プレスリリース

一般社団法人Metaverse Japan 第3期目スタートのお知らせ

昨年は、様々な業界の有識者が登壇したサミットの開催や、勉強会、ワーキンググループなどの活動を通して、216社(2024年2月末時点)のパートナー企業及び会員企業・団体を迎えることができました。

第3期目においては、業界や企業の枠を超えた取り組みをさらに拡大し、メタバースの可能性を探るハブとしての役割を強化しています。また新アドバイザーとして上田 泰成氏、小玉 祥平氏、水瀬 ゆず氏の3名を迎えました。今後も様々な事例を積極的に発信しながら、専門性と将来性が融合する活動も積極的に取り組んでいきますので、ぜひご注目ください。

このたびMVJの理念・趣旨に賛同いただける2024年度の会員を募集します。
3月15日(金)に「MVJ 2024(第3期)キックオフイベント」を開催します。本会のつながりを通じ、さらなる業界の発展に寄与する活動に、ぜひご参画ください。

一般社団法人Metaverse Japa代表理事コメント
長田新子(一般社団法人Metaverse Japan 代表理事/一般社団法人渋谷未来デザイン理事・事務局長)
MVJは3期目に入り、活動が定着し組織としての認知が高まっています。産官学を横断し、中立的な立場で連携を図ることが特徴であり、行政関係や異業種、海外の団体からも積極的なコラボレーションや社会実装支援の要請を受けています。昨年MVJがきっかけで始動した「AIR RACE X」は、「SPORTS INNOVATION STUDIO 2023 コンテスト」でパイオニア賞を受賞しました。スポーツに対して個人的な想いはありますが、異なるメンバーを結びつけ、イノベーションを生み出す支援ができることを強みとしています。生成AIが話題となり、メタバースはどうなのかという疑問が出てきたこともありますが、具体的な事例がどんどん生まれている状況にあります。業界団体としてこのような事例を積極的に発信しながらも、専門性と将来性が融合する「Lab活動」等も大切にしていきますのでよろしくお願いいたします。

馬渕 邦美(一般社団法人Metaverse Japan 代表理事/株式会社松尾研究所 パートナー)
MVJは、3期目も引き続き、日本を代表するメタバース団体として、日本とメタバースの未来に向けた活動を推進して行きます。昨年の「Metaverse Japan Summit 2023」では、生成AIとの融合や新しい働き方についての活発な議論が行われ、メタバースの未来像を探る貴重な機会となりました。この成功を受けて、私たちは業界や企業の枠を超えた取り組みをさらに拡大し、メタバースの可能性を探るハブとしての役割を強化しています。
2024年には、「Metaverse Japan Summit 2024」の開催を予定しており、より革新的なテーマと講演者を迎え、メタバースの進化とその社会的な影響に焦点を当てる予定です。さらに、今年もMetaverse Japan Labを通じて、日本の産業界、学術界、行政のリーダーたちと連携し、メタバースの利用拡大やビジネス創出に向けた新たな政策提言や具体的なプロジェクトを推進していきます。
Metaverse Japanとしては、メタバースが新たな時代を切り開く力となるよう、皆様のご支援と協力を得ながら、これからも積極的な取り組みを続けてまいります。引き続きのご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

【3期目の活動方針】
事業方針は下記の5つとする

  1. 産業基盤強化 -MVJ Awardsの創出
  2. 社会実装支援
  3. 産官学民のネットワークを活かした事業共創
  4. MVJ会員×MVJ会員によるシナジー創出 -ケーススタディーのデータベース化
  5. 時代の潮流をつかみ創出する人材の育成支援

【新任アドバイザー】


上田 泰成

新潟県三条市 副市長 / 元経済産業省コンテンツ課 課長補佐
文部科学省において大臣官房総務課、初等中等教育局で勤務し、経済産業省においては知的財産政策やデータ利活用政策、成長戦略実行計画の策定等の業務に従事。コンテンツ産業課ではe-sports、バーチャルスポーツ、ゲーミフィケーションを活用したDX人材育成、メタバース空間を活用したクリエイターエコノミーの創出、NFT領域に関する業務を担当。
令和5年4月27日より新潟県三条市の副市長に就任。デジタル実装・地域共創を目指し、各種施策を展開すると共に、組織内のDX化や組織改革を進めるためのプロジェクトチームを創設。


小玉 祥平
香川県三豊市教育センター長
1993年生まれ、東京都出身。2017年から(株)リクルートホールディングスでWeb開発やIT投資管理に従事した後、2019年に教育を「解くから問うへ」変革したいという思いから香川県三豊市に移住し市教育委員会に転職。2021年より現職。探究学習・協調学習・学習ICTの公教育現場への実装や、教育データ分析基盤構築、部活動改革などを推進している。


水瀬 ゆず

株式会社ゆずプラス代表取締役/一般社団法人プレプラ代表理事

メタバースを用いた教育や福祉について様々なプロジェクトを発足。代表例として、世界初のVRメタバースを活用した不登校支援プログラムがある。メタバースに感激を受けて4,000時間以上のメタバース体験を持つ。日本デジタル空間経済連盟メタバース・リテラシー検討委員会、Global Shapers Community Kyoto Hub Impact Officer、大阪・関西万博きょうと推進委員会 EXPO KYOTO、けいはんな万博幹事会、等様々な団体に所属し精力的に活動を行っている。

【MVJ2024(第3期)キックオフイベント】
テーマ:New Era of メタバース 〜メタバースの進化と拡張〜
日時:3月15日(金) 16:00〜18:30(予定)
場所:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 丸の内中央ビル 12階
アジェンダ(予定):
・16:00~16:15 3期キックオフ(MVJ3)内容説明
・16:20~17:00 クロストーク
・17:00~17:30 MVJラボスペシャルセミナー
・17:30~18:30 懇親会・個別相談

<参加申込:会員> https://share.hsforms.com/1UDavAcx9QHe2AUpE8wNaGQd01n9
<参加申込:非会員・一般> http://ptix.at/nA56AS

【協会概要】
名称:一般社団法人Metaverse Japan
設立日:2022年3月14日
所在地:東京都渋谷区猿楽町 17-5 代官山 蔦屋書店 SHARE LOUNGE内
団体HP:https://metaverse-japan.org

 

 

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